どんなに競馬が好きでも、負けてもいいやという思いで競馬をする人はいません。
できれば、競馬をする以上は勝ちたい、儲けたいと思いますよね。
そこで、儲かる馬券の買い方はないものか調べてみました。
儲かる馬券を買うには、負けない馬券を買うことがいいのです。
当たり前だ!と怒られるかもしれませんが、以外に負けない馬券を買うのも難しいものです。
競馬は、勝つ確率が高いものを買えば確実ということにはないからです。
負けないためには、期待値を考慮して馬券を買うようにすると良いのです。
期待値というのは、勝つであろう確率×倍率(オッズ)ではじき出すことができます。
例えば、勝つ確率が20%でオッズが5倍だとします。
すると、期待値は0.2×5=1.0となります。
この期待値が1以上の馬券を買い続けることが、負けない馬券の買い方と言えるのです。
単純にいえば、1レースで1000円賭けたとします。
その時期待値が1ならば、1000円の配当。
期待値が0.6ならば600円の配当ということになります。
期待値が1以上の馬券でなければ結局はマイナスになってしまうのです。
時々、馬券は当たったのにトータルで考えるとマイナスになっていたなんてことはありませんか?
期待値の高い馬券を買うのであれば、勝つ確率よりもオッズを重視して買うようにすると良いでしょう。
しかし、期待値を正確に出すためには、その馬の勝つ確率を把握するのも大切なポイントとなるので、無視するのはやめるようにしてください。
パチンコ台を探している人の中で、回転数などのデータを見るのではなく、台を観察している人を見たことありませんか?
きっと、その人は釘を読んでいるのではないでしょうか。
パチンコ台を見分ける上で釘読みというのは重要な鍵を握るようです。
でも、『釘読みなんて昔の台だから重要だったけど、今の台には必要ないでしょ?』と思う人もいるかもしれません。
回転数や出玉をホールコンピューターによって制御されているとはいえ、回転させるには釘を通過していくわけです。
昔も今も釘を読む技術は身につけておいた方が、台の見分けには非常に有利でしょう。
しかし、釘を読むことができるのはパチンコ台を知り尽くした人でないとできないと思いませんか?
釘読みは、技術のある人だけができるのではありません。
きっと、多くの人が思っているよりも釘読みは簡単に行えるのです。
最近では、釘師による調整はごく稀で、店長などスタッフによって行われることが多いので、プロ対素人ではなく、素人対素人の釘読み対決になるわけです。
では、釘はどのように読むのか。
全ての釘を見るということはもちろんできませんし、それこそ技術が必要です。
どこかにポイントを絞って釘を見るようにすると良いでしょう。
最もポイントとなるのがやはりヘソといわれる部分です。
そのヘソと合わせて見ておきたいのが、横にある風車、寄り釘なんです。
また、釘を見るときには立ったまま上からだけ見るのではなく、下から横からじっくり見るようにしてください。
恥ずかしがっている場合ではありません。
勝てる台に座りたいのであれば、しっかりと釘を読む経験を積むことが大切なのです。