友達でも恋人でも上司とでも、メールでのやり取りは頻繁になっています。
男で、絵文字を使うかどうかということは、人それぞれですが、特に女の子の絵文字は何かのサインを発しています。
女の子がメールを打つのを見ていると、ついつい見とれてしまうことがあります。
それは、キータッチが早いから。人によっては、両手であっという間に長文を仕上げてしまいますよね。
それに比べて男性は「メールするよりも電話した方が早い」なんて考えを持った人の方が多いかもしれません。
おっと話しがそれてしまいましたが、女の子が絵文字を使った時のサイン。
それは、メールを送る相手への感情の度合いがあらわれていることが多いです。
どうでもいいような相手には、どうでもいいような絵文字しか使いませんが、男女問わず気に入っている相手や、恋愛感情を抱いている相手には、ちょっと凝った絵文字やデコメを文章に合わせて使いこなしています。
そして何よりハートマークの使用頻度が相手への気持ちを表していますね。
逆に、女の子が異性からハートマークの絵文字をもらった場合、好きな相手からは嬉しいと感じ、気に入らない相手からは気持ち悪いと感じるそうで…
たったひとつのマークが命取りになることもあるので、気をつけなければいけませんね。
女性が理想とする、男性との身長の差とは「20センチ」だそうです。
ということは、彼女が155センチなら、男が175センチ。
彼女が160センチなら男は180センチということですね。
その理由が「胸に飛び込みたい」というものです。
とはいえ、自分の周りのカップルを見てください。
胸に飛び込めるような身長差のカップルってそんなに居ないですよね。
どのカップルもせいぜい10センチ程度の身長差ではないでしょうか。
この身長差、さほど男性側も気にしていないのですが、一番気にしているのは身長が高い女性なんです。
女性はヒールを履きますよね。
たとえ、男性が数センチ身長が高かったとしても、ヒールを履くことで、簡単に身長が追い越されてしまいます。
やはり、こういったことが女性にとってコンプレックス何でしょうが、当の男性の意見としてはどうなんでしょう。
実際に、テレビに出ている女優やタレント、モデルなんかは平気で170センチ近かったりしますよね。
そういう子を見ていると「長身の女性って格好いい」と思ってしまうぼくなのですが…。
ちなみに、ぼくは自分より5センチ背の高い子と付き合ったことがあります。
その女の子はいつも気にしていましたが、ぼくが平気だということをいつも伝えていたので、だんだんと気にならなくなったようです。
男性の言葉って、女性を安心させるものなんだなと実感した一幕でした。
皆さんの恋愛パターンというものはどういうものでしょう。
一目ぼれの相手にまっしぐらに突き進むタイプですか?
それとも、出会ったその日のうちに恋人関係へ…。
いずれにしても、自分が納得して恋人と付き合うなら、誰も何も文句は言いません。
ぼくの場合は、たいてい友達だったり同僚だったり、自分の近くに居る人との間で恋愛が始まります。
最初は、全く恋愛感情なしで付き合っていたのに、あることがきっかけで恋愛感情を抱いてしまう。
それは、友達でも先輩後輩、同僚でも何ら変わりません。
では「あるきっかけ」が何か…というと、それは、「異性の存在」です。
友達・同僚などでも、自分と波長が会う子っているじゃないですか。
この子なら付き合うのもありだな、とかなしだなという判断を無意識に下しているものですよね。
その「付き合うのもあり」の子に、彼氏が居たり好きな人がいると知ったら、なぜかぼくの心に火がついてしまうのです。
その男よりも自分に振り向かせたい!と。
別にその男を見たわけでも知っているわけでもないのに、なぜかライバル感情を抱いてしまうという感じ。
自分でもよくわからない感情なんですけどね。
そして結果はどうかというと、五分五分と言ったところでしょうか。
モーション掛けて見て、揺れない女の子は割とすっぱりと諦める方なので、あまり深追いはしません。
ただ、友達には「お前、おかしいぞ。」と言われますが。。。
しかし、友達から始まる恋になぜか惹かれてしまうのです。
もし今付き合っている彼女がいて、今後もずっと付き合っていきたい、彼女を離したくないと思っている人(みんなそう思っていて欲しいのですが…)
ぜひ彼女と「共通の趣味」を持ちましょう。
所詮、男と女ですから、興味のあるジャンルに壁があるのは確かです。
別に、女の子の興味があるメイクやショッピングに詳しくなれとはいいません。
また男性側の趣味であるプラモデル作りに彼女を没頭させろともいいません。
お互いの趣味の中で、共感できるのを見つけて一緒に挑戦してみるのです。
とくにどちらかの趣味であれば、どちらかが詳しいわけですから、教え合ったりしながら、二人で一緒の時間や空間を共有することができるのです。
音楽の趣味が合えば、そのアーティストのコンサートなどに繰り出してもいいいですね。
スポーツが趣味なら、下手でもいいので、チャレンジしてみるといいでしょう。
元来、男は教えたがり屋です。
とくに、自分の得意分野なら、彼女にレクチャーしやすいですよね。
そういったたくましい姿を見ると、女性もあなたへの見る目がかわるかもしれません。
そして何より、「遠い将来もこうして同じ趣味を楽しめたら」と思ってくれるものですよ。