「最近ときめかない」
「前より2人の関係が冷めている」
「会う回数が減った」
「電話もメールも少なくなった」
恋人に対して、そう感じることがあると思います。
そう思った時には
「別れ時?」
ということが頭をよぎるかもしれませんね。
でもそんなに簡単に別れをえらんでいいのでしょうか?
別れることは簡単ですが、もし別れた後に想いを断ち切れることができなかったら…。
別れる以上に復縁というのは難しいのですよ。
倦怠期というものも考えられますし、倦怠期は誰にでも訪れるものです。
そういった時には、相手への気持ちを確認する意味合いも込めて、一度付き合った当時のことを思い出してみましょう。
初めて会った時のこと、片思いだった頃のことなどを思い出せば恋人への気持ちも変わるかもしれません。
以前もらった手紙などを読み返すのもいいですね。
思い切って、日常ではできない旅行の計画などを立てて見るのもいいかもしれません。
そうしているうちに、恋人への愛情が再燃するかもしれませんよ。
「別れたい」と思った時に簡単に別れを決意するのではなくて、しばらくは考える期間を設けてくださいね。
何度も言いますが、別れるのは簡単ですが復縁は難しいのですから。
もし今付き合っている彼女がいて、今後もずっと付き合っていきたい、彼女を離したくないと思っている人(みんなそう思っていて欲しいのですが…)
ぜひ彼女と「共通の趣味」を持ちましょう。
所詮、男と女ですから、興味のあるジャンルに壁があるのは確かです。
別に、女の子の興味があるメイクやショッピングに詳しくなれとはいいません。
また男性側の趣味であるプラモデル作りに彼女を没頭させろともいいません。
お互いの趣味の中で、共感できるのを見つけて一緒に挑戦してみるのです。
とくにどちらかの趣味であれば、どちらかが詳しいわけですから、教え合ったりしながら、二人で一緒の時間や空間を共有することができるのです。
音楽の趣味が合えば、そのアーティストのコンサートなどに繰り出してもいいいですね。
スポーツが趣味なら、下手でもいいので、チャレンジしてみるといいでしょう。
元来、男は教えたがり屋です。
とくに、自分の得意分野なら、彼女にレクチャーしやすいですよね。
そういったたくましい姿を見ると、女性もあなたへの見る目がかわるかもしれません。
そして何より、「遠い将来もこうして同じ趣味を楽しめたら」と思ってくれるものですよ。
友達でも恋人でも上司とでも、メールでのやり取りは頻繁になっています。
男で、絵文字を使うかどうかということは、人それぞれですが、特に女の子の絵文字は何かのサインを発しています。
女の子がメールを打つのを見ていると、ついつい見とれてしまうことがあります。
それは、キータッチが早いから。人によっては、両手であっという間に長文を仕上げてしまいますよね。
それに比べて男性は「メールするよりも電話した方が早い」なんて考えを持った人の方が多いかもしれません。
おっと話しがそれてしまいましたが、女の子が絵文字を使った時のサイン。
それは、メールを送る相手への感情の度合いがあらわれていることが多いです。
どうでもいいような相手には、どうでもいいような絵文字しか使いませんが、男女問わず気に入っている相手や、恋愛感情を抱いている相手には、ちょっと凝った絵文字やデコメを文章に合わせて使いこなしています。
そして何よりハートマークの使用頻度が相手への気持ちを表していますね。
逆に、女の子が異性からハートマークの絵文字をもらった場合、好きな相手からは嬉しいと感じ、気に入らない相手からは気持ち悪いと感じるそうで…
たったひとつのマークが命取りになることもあるので、気をつけなければいけませんね。